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ゲーセンのゲームやクイズの事を書き綴っていこうと思います
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PM7500/100を使っていた時以来なので恐らく20年ぶりではないだろうか。
「らしさ」を感じる部分もあり、そうでない部分もあり。



手持ちのThinkPadと違い、
サイコフレームを使用したキーボードは発光するので寝床でも使えて便利。
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サンワレバーのサブガイドで、四角穴ではなく八角穴のサブガイドのこと。
と言ってもオレがそう言ってるだけなので、チョー有名な俗称などではないと思う。

斜め方向の入力を的確かつ瞬時に行いにくいらしく、レトロメインの友人からの評判はイマイチ。
理由はわかりませんがスパイカーには八角が好まれるみたいです。


序盤から引きは良かったのですがQ,Wと50点がポツポツ出てしまい1千万は出ず。

ブラウン管を拭く際、木枠を外すと下ブラウン管2台が隅々まで拭けますよ、
ってのを伝え忘れてしまった(´・ω・`)


先週の話し合いの場でお伝えしておいた件、
注意書きを付けておきますとの返信を頂きましたが直球過ぎるのですが…(;´Д`)

ムービング筐体ですし、ダライアスのボディソニックアンプの時みたいに
アンプ基板の半田クラックが原因だったりするのかな…?

アンプ基板の格納場所がわかれば目視での確認もやりたいですし、
本体基板ならスペアも持っているのでやれる事はやっておきたいな~と。



以前スパイク常連の方から伺っていたレバーガイド穴の形状が明記される様になっていました。
こういう細やかな情報表示は素晴らしい事だと思います!
…が、お店の方の認識に誤りがあるのか「4方向仕様」と表記されているんですよね。

「レバーガイドは四角」とでも表記しないと「は?4方向レバー?正気なの!?」とか
tweetされたりしないかな?「テティスの杞憂」であれば良いのですが。

音量が小さいのは+12V、ハーネス、ブラストスピーカ、その辺りに問題があるのかも?
あれ?モデル3のサウンドって+12Vなのかな?(^^;

ついでの作業で大変申し訳ないのですが、スパイクアウト5台分のブラウン管、マスク、
ビルボード、筐体を拭き掃除しておきました。
ホントはコンパネバラし&マスクを取り外しての清掃もやりたいのですが、
時間の都合で断念しました。


ネジを落としてもキャッチ出来る様に養生テープで輪っかを作り、それを貼って下準備。

店内が暗い事もあり予想以上にネジ、ボタン、ボタンのゴムをポロポロ落としたので
良い具合に役立ちました。
こんな事なら面倒くさがらずにコンパネを取り外して作業すれば良かった(^^;



バラしてみると家にある在庫同様ボルト受け部分が「バリーン!」と破損していました。
原型を留めない破損ではありませんし、状態の良いスペアがある訳でもないので
ゴム交換後はそっと戻して組み立て直しました。

SS-5GLを外して小さいネジを落としてしまっては面倒なので右グリップは清掃出来ず。
左グリップはせっせと拭き掃除。
う~ん、稼働を止めて4本のスティックを全て洗浄したい。



ターボボタンのゴム交換自体は何の問題も無く済みました。

ゴムが押されて導通される部分は意外にも汚れていませんでしたが念のため拭き掃除。
アルコールなどによる清掃は不要と作業者(オレ)が勝手に判断しました。



滅多無い機会なのでシートの下を覗いてみると…伝説のNTTデータ紙袋が!?

そうか、ここにあったのか。
この紙袋にはNAOMI本体とソフトを固定するネジや取説が入っており、
廃棄されはしないだろうけど何処にいったんだろうな~?と気になっていだだけにホッとしました。

シートの下は意外にも埃が少なめだったので少し安心しました。
とは言えなる早で掃除機をかけさせて頂きたいな。
ただ、背面はステップを踏むゲームが稼働しており、早朝常連なお客様もいるので
営業時間中は厳しそう。



何処の店舗で稼働していた際に貼られた物なのか1P2P共にシール痕があるので
数ヶ月ぶりにスクレーパーと3Mのシールはがしを使用してせっせと除去。



シートの白い部分全体と、後方下部の鉄板部分も拭き掃除。
綺麗に清掃して大切にしたいものです(´-`)

右シート下側のネジ止めされている鉄板のネジが緩んでカタカタ音がしていたので
それも締め直し。



マスクは外さなかったけどブラウン管も拭き掃除。
ブラストやネットシティの区画よりもヨゴレは少なかった。



ブラウン管両脇のスピーカー孔はブラシ&掃除機がけしたいところだけど
そうもいかないので拭き掃除で妥協。

中はスピーカーだからな?
コーンが潰れたら最悪だから間違ってもエアダスターでシューとかやるなよ?(゚Д゚#)



交換したターボボタンのゴムは「ファミコンあるある(?)」的な状態でした。



レバー下部の円盤は軒並み取れて何処かへ行ってしまっており、
床に落ちてたこいつもこんな有様。
これが無いと埃が内部に入ってしまうので(グリスに埃が付着してしまう)よろしくないのです。

穴径が違うから普通のレバーの円盤は流用出来ないよね…サターンやドリキャスの
スティックから持ってくれば良いのかな。



今となっては貴重かも知れないフォースの取説。
入手時は開いた事すらありませんでしたが遂に紐解く時が来た様です。
(聖衣の箱が開く様子をイメージして下さいw)



そういやコンパネを閉じるこのネジがかなり欠損しててまいりました(;´Д`)

「タンパープルフネジ」って言うのか...



「へぇ…」と思いながらタンパープルフネジをグーグル検索してみると、
星形のネジの事みたいですね…(^^;
お店で使われていたこのネジはテキトーに点けたネジだった様です(;´Д`)
確かにこの方が通常のブラスドライバーで開け閉め出来るから楽っちゃ楽ですよね。



あとはこれにビックリ。

ブラストのスピーカーと(多分)同じだったんですね。
イニDも同じだし、現場で役立つ知識かも。



フォースの取説。



5.66ツインタイプの取説。

...オラタンって家庭用ツインスティックと同じだったの~!?w
家庭用スティックは少量ながら在庫あるので少し心にゆとりが出来たかも。

これらを現役時代にメンテナンスしてた人たちは大変だったんだろうな…と改めて思いました。


先日tweetされていた操作系の不調を実際に確認してみた。

「右ターボを認識しない時がある」というのは左のコンパネで、
「重い感じがする」というのは右のコンパネの左レバーなのかな…
素人ながらそこまでは確認しました。

替えのレバーに関してはセイミツ製のが使えそうなので、
店長様と話し合いの機会を設け試しに購入して頂く運びとなりました。
ただ、一個人がポケットマネーでポンっと買う訳ではないので、
2~3日で交換!と言う訳にはゆきません。(大人ならその辺わかりますよね)

更に、購入して頂く方向で話が決まってから家庭用関連の情報を漁ってみると、
セイミツ製レバーの金属シャフトとグリップでねじ穴の位置が違う、
オリジナルとシャフトの太さが違う…なんて事が語られており、
今ひとつ安心出来ない状況でもあります。



ターボボタンに関してはこのゴムがヘタっているのかな~?と言う感じがしました。

サターン版のは押した感触が弱いので、ドリキャス版のを転用してみようと思います。
記事にはしていませんが3~4年前の補修時にもドリキャス版のゴムを移植したのです。



ゴムで導通する箇所はアルコールで清掃すれば良いのかな。

あとは画面両脇のスピーカー孔に埃が溜まりまくっていたのでこれも清掃しないと...

交換用のレバーは購入して頂く一方でオレも買っていじっておかないと
いざ現場でタッチする際に「SASUKEには魔物が…」ってなりかねませんからね(^^;


パンストむれむれ
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