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ゲーセンのゲームの事を書き綴っていこうと思います
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昨年試した通り、素の状態ではバグってダンガーは起動せず。
比較用に持参したテラクレスタ(C)は問題無く起動。
テラクレスタはニチブツ純正品を2007年12月から稼働させた事があるので
問題無いであろう事は予想していた。



それならばと昨夜作成した電源割り込みハーネスを使ってみたところ無事起動してくれた。
ラピュタは本当にあったんだ!…じゃなくて、電源の相性問題って本当にあったんだ!?



晴れて稼働開始。
音ゲーさえ稼働していなければ音も通ります。

ただ、残念な事にモニタ基板が不調なのか画面が暗いのです。
ロンパーズを稼働させた頃はもうちょい明るかったのですが、今は見る影も無く…

流石にこれじゃあ稼働させた意味が無いので、
モニタ基板の交換候補としてストライカーズ1999を推してみた。
ストライカーズの画面は糸巻き歪みが酷いので実験で交換するなら適任かなと。
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オレも気になる。



コンパネを開ける前に2P側レバーをグリグリやるとすぐに原因がわかりました。
レバー取り付けネジの緩みが原因ですね。

ネジを締め直してガタつきは解決。



事前に取説を読んだ際、
「恐らくサンワ製だろうけどタイトーへ供給するカスタムモデルなんだろうな…」
なんて思ったら(サンワの)汎用品でした。LS-32以外、型番までは諳んじてないよ(^^;



せっかくなので2P側のみボタンを分解して手垢を清掃しておきました。
清掃したところで暗い店内だから誰も気付かないと思いますが、
これを怠るのはスッキリしませんので。



コンパネを止めるトルクスネジが欠損していたので、3P4P側から少し拝借しました。
後日ネジを買って欠損箇所が無い様にしておこう。



念のため、テストモードで正常に動作する事を確認。

ボディソニックの影響もあってレバー取り付けネジはまた緩むと思うので
まめにチェックする様にしよう…勿論自分でチェックしますとも。
昨年の1月に稼働させようとしたものの、ブラストシティ筐体の電源と
何らかの相性問題が発生してしまい、バグって起動しなかったダンガー。
(自宅のプレーンな環境では正常起動する)



それならばと、筐体からの電源供給をカットして外付け電源を使ってみようと言う試み。
+5V、+12V、-5Vのラインだけをカットした割り込みハーネスと、
電源ラインに加えてGNDもカットした割り込みハーネスを作ってみた。

太い配線になかなか熱が伝わらず半田ごてをグリグリしてたら
青いプラスチックの部分に半田ごてが当たって溶けちゃいました( ̄▽ ̄;)
ネモのビームサーベルではカプールの装甲は切れない的な。

電気的に大丈夫なのかはわからないのだが(それで良いのかよ?)、
対戦台の2P側と同じ理屈だからとりあえずやってみよう。


コンパネ内の配線は取説を見ながらで問題無し。

カードリーダー付きコンパネを取り付ける

持参した配線600-7324-06を取り付ける

JVS I/Oボード付近に縛ってある筐体内配線600-7187-2500の片側を
シリアル変換ボードに繋ぐ

サラッと書くとそんな感じ。



問題はコンパネ内から筐体下部に降りて来ている筐体内配線600-7187-2500。
(右側のグレーの配線)

こいつは見た目そっくりなのが2本あって、コンパネ内ではA、Bとタグが
振られていて簡単に識別できるのだが、筐体下部では識別タグが無いのだ。

とりあえず適当に選んでシリアルコネクトボード(839-1234R)に繋いでみる。
…いや、だって適当に選ぶしかないよね(^^;
(後日、よく見りゃ識別出来る事に気付きました)



発火したりせずに無事起動してくれた。



1P側のみカードリーダーを使える様に設定。

設定を終えてテストを抜けてみると…
「ただ今、1P側はカードが使用できません」のメッセージが(;´Д`)
う、う~ん、ゴロリ…



現実逃避でシステム情報とか見ちゃう。
メモリは1GBでHDは40GBなのか…



JVS I/Oボードの型番って837-14505が取り付けられてるんだけど、
何で13551って表示されるんだろう…?

…気を取り直してカードリーダーが認識されない原因を考えよう。



多分、最初に選んだグレーの配線がハズレだったのだろう。
なのでもう1本のグレーの配線をシリアルコネクトボード(839-1234R)に繋いで、と。

今度はサンプルで付いて来たダミーカードをカードリーダーに挿すと、
機械的にカチャカチャ動いてくれてるので接続は合っているっぽい!

いざ、テストモードを抜けてみると…



やった!カードリーダーが使えます的なアイコンが表示された!



ゲーム自体は問題無く動いてくれている様です。

テニスゲームをプレイしたのってスーパーワールドコート以来です。
そう考えるとかなり近代にプレイしてますね。(全然近代じゃねー)



右も左も時折音が出なくなる時があり、
オーディオパワーアンプの赤白コネクタを抜き差しすると解消されたので、
端子の受け側が半田割れしてるのかも知れません。
ネットシティったってもう相当古いですからね…



元々付いていたトップスピンボタン、スライスボタン共に反応が激悪だったので交換。
遅延みたいな感じで反応したので何か根が深い病気を抱えているのかと疑ってしまった。



無事作業完了。

しかし、誰もカードを持っていないので本当にカードが使用可能かどうか
わからないままなのであった( ̄▽ ̄;)


「縛り上げて作業させた覚えはない。
こんなはずじゃなかったと思うのはお前の想像力不足だ。
JVS I/Oを取り扱うというのはこういう事だ。」

年度末に来て「SASUKEには魔物が潜んでいる」なオチでした…。

オレがやったのはノーマルなシングルコンパネからカードリーダー付きコンパネに
交換して電源を入れただけなのだが…

思い起こしてみるとメインスイッチとサブ電源スイッチを切っても
リンドバーグ背面のLEDは消えなかった。(これは後で気付いた)
んで、リンドバーグと一緒にPC用のATX電源が入っていた。
…って事はそのATX電源を落とさなければマズかったのか!?
その電源はリンドバーグの横にゴロリと置いてあったし、
力技で後付けしたものなら筐体の電源スイッチと連動してるとは考えにくい。

ネットシティ内部やフロントパネルの取り外し方の理解を深められれば
と思った今回の作業はそんな罠(?)にかかってしまった様で。



前述の想定外なエラーに気力ゲージを消費してしまったが、
最大の目的はキャビネット内部配線「600-7187-2500」の存在を確認する事。

どんな線材かを思い浮かべず漠然と探してしまったのと、
カードリーダー付きコンパネの取説をよく読まなかったお陰で見つけるのに
えらい難儀してしまった。
作業の途中で取説を読んだら「(13)モニターの下中央付近にクランプされている…」
と記載がありました(ー ー;)

JVS I/Oボード「837-14505」は手持ちがあるのでホントに故障してしまったのなら
それを使おう。

あと、普通にまいったのは1P側スピーカへのコネクタがLR両方とも
外れたままだった事と、スピーカやI/Oボード付近の埃と飲み物のこぼれた痕が
凄まじく汚かった事でしょうか。
「(掃除してぇ~~~!!(;´Д`))」と心の叫びが出た程です。

2018.3.26追記
後付けのATX電源をOFF/ONしてError 11は解消されたとの連絡を受けました。
店内にはああいう人を試す様な構成のシステムが他にも存在するに違いない…(ー ー;)


てっきりDIPがOFF OFFでノーマルだと思っていたらイージーだった。
ノーマルはON OFFなのね。
そう考えるとフラックもイージーで稼働させていたって事になりそう。



残機が10になったらAと表示されるのかな…?
と思ったら普通に10と表示されるんですね。

2周クリアを拝めるか…!?と期待が高まりましたが31面で全滅という悲しい結末に。
クリアならずとも素晴らしいプレイを見せて頂き有難うございました。

2周クリアを初めて見たのは1997年末か1998年の年明けくらいだったかな。
今は亡き綱島ゲームワールドにて。

モニタ基板が早く修理されると良いですね。


パンストむれむれ
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