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ゲーセンのゲームやクイズの事を書き綴っていこうと思います
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ネジを落としてもキャッチ出来る様に養生テープで輪っかを作り、それを貼って下準備。

店内が暗い事もあり予想以上にネジ、ボタン、ボタンのゴムをポロポロ落としたので
良い具合に役立ちました。
こんな事なら面倒くさがらずにコンパネを取り外して作業すれば良かった(^^;



バラしてみると家にある在庫同様ボルト受け部分が「バリーン!」と破損していました。
原型を留めない破損ではありませんし、状態の良いスペアがある訳でもないので
ゴム交換後はそっと戻して組み立て直しました。

SS-5GLを外して小さいネジを落としてしまっては面倒なので右グリップは清掃出来ず。
左グリップはせっせと拭き掃除。
う~ん、稼働を止めて4本のスティックを全て洗浄したい。



ターボボタンのゴム交換自体は何の問題も無く済みました。

ゴムが押されて導通される部分は意外にも汚れていませんでしたが念のため拭き掃除。
アルコールなどによる清掃は不要と作業者(オレ)が勝手に判断しました。



滅多無い機会なのでシートの下を覗いてみると…伝説のNTTデータ紙袋が!?

そうか、ここにあったのか。
この紙袋にはNAOMI本体とソフトを固定するネジや取説が入っており、
廃棄されはしないだろうけど何処にいったんだろうな~?と気になっていだだけにホッとしました。

シートの下は意外にも埃が少なめだったので少し安心しました。
とは言えなる早で掃除機をかけさせて頂きたいな。
ただ、背面はステップを踏むゲームが稼働しており、早朝常連なお客様もいるので
営業時間中は厳しそう。



何処の店舗で稼働していた際に貼られた物なのか1P2P共にシール痕があるので
数ヶ月ぶりにスクレーパーと3Mのシールはがしを使用してせっせと除去。



シートの白い部分全体と、後方下部の鉄板部分も拭き掃除。
綺麗に清掃して大切にしたいものです(´-`)

右シート下側のネジ止めされている鉄板のネジが緩んでカタカタ音がしていたので
それも締め直し。



マスクは外さなかったけどブラウン管も拭き掃除。
ブラストやネットシティの区画よりもヨゴレは少なかった。



ブラウン管両脇のスピーカー孔はブラシ&掃除機がけしたいところだけど
そうもいかないので拭き掃除で妥協。

中はスピーカーだからな?
コーンが潰れたら最悪だから間違ってもエアダスターでシューとかやるなよ?(゚Д゚#)



交換したターボボタンのゴムは「ファミコンあるある(?)」的な状態でした。



レバー下部の円盤は軒並み取れて何処かへ行ってしまっており、
床に落ちてたこいつもこんな有様。
これが無いと埃が内部に入ってしまうので(グリスに埃が付着してしまう)よろしくないのです。

穴径が違うから普通のレバーの円盤は流用出来ないよね…サターンやドリキャスの
スティックから持ってくれば良いのかな。



今となっては貴重かも知れないフォースの取説。
入手時は開いた事すらありませんでしたが遂に紐解く時が来た様です。
(聖衣の箱が開く様子をイメージして下さいw)



そういやコンパネを閉じるこのネジがかなり欠損しててまいりました(;´Д`)

「タンパープルフネジ」って言うのか...



「へぇ…」と思いながらタンパープルフネジをグーグル検索してみると、
星形のネジの事みたいですね…(^^;
お店で使われていたこのネジはテキトーに点けたネジだった様です(;´Д`)
確かにこの方が通常のブラスドライバーで開け閉め出来るから楽っちゃ楽ですよね。



あとはこれにビックリ。

ブラストのスピーカーと(多分)同じだったんですね。
イニDも同じだし、現場で役立つ知識かも。



フォースの取説。



5.66ツインタイプの取説。

...オラタンって家庭用ツインスティックと同じだったの~!?w
家庭用スティックは少量ながら在庫あるので少し心にゆとりが出来たかも。

これらを現役時代にメンテナンスしてた人たちは大変だったんだろうな…と改めて思いました。
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先日tweetされていた操作系の不調を実際に確認してみた。

「右ターボを認識しない時がある」というのは左のコンパネで、
「重い感じがする」というのは右のコンパネの左レバーなのかな…
素人ながらそこまでは確認しました。

替えのレバーに関してはセイミツ製のが使えそうなので、
店長様と話し合いの機会を設け試しに購入して頂く運びとなりました。
ただ、一個人がポケットマネーでポンっと買う訳ではないので、
2~3日で交換!と言う訳にはゆきません。(大人ならその辺わかりますよね)

更に、購入して頂く方向で話が決まってから家庭用関連の情報を漁ってみると、
セイミツ製レバーの金属シャフトとグリップでねじ穴の位置が違う、
オリジナルとシャフトの太さが違う…なんて事が語られており、
今ひとつ安心出来ない状況でもあります。



ターボボタンに関してはこのゴムがヘタっているのかな~?と言う感じがしました。

サターン版のは押した感触が弱いので、ドリキャス版のを転用してみようと思います。
記事にはしていませんが3~4年前の補修時にもドリキャス版のゴムを移植したのです。



ゴムで導通する箇所はアルコールで清掃すれば良いのかな。

あとは画面両脇のスピーカー孔に埃が溜まりまくっていたのでこれも清掃しないと...

交換用のレバーは購入して頂く一方でオレも買っていじっておかないと
いざ現場でタッチする際に「SASUKEには魔物が…」ってなりかねませんからね(^^;


大変心苦しく思います。
いや、オレが心苦しく思う必要があるのかと言うと違う気がしなくもないのだが…



丸々交換出来るストックはもとよりこの1本なんじゃよ…



家庭用ので良ければ5本ありますが、トリガーの機構がアーケードと比べて
あまりにもチープなので急場をしのぐのも躊躇われるんですよね…

あとはレバーが重いってのはどうすれば良いんだろう?
バラして清掃、グリスアップで解消されるのかどうか。

ホントはレバー(軸と基部)も丸ごと交換出来れば良いのでしょうけど、
市場からはとうに枯渇していますよね?
もしかするとセイミツのLSXが使えるんだろうか?


行方不明だった部品は奇跡的に廊下で発見され事なきを得ました。

自分でもいでしまったこの部品を半田付けします。



う、う~ん…、少し傾いていますね(^^ゞ
一旦取り付けてコンパネを閉じてしまえば直接この部品に触れる事もありませんので
超綺麗に仕上がらなくても良いのかな~と。

プロのプレイヤー(チャロナー?)は操作が激しそうなので不安が残りますが、
それを言ったらどの部品にも同じ事が言えますのであまり気にしない事にしました。

 

テスト環境に接続してドリキャスのオラタンを起動!
発火する事も無く例のマークも表示されました!(・∀・)

が!



K…O?

何故か文字が鏡ってるんですけど(;´Д`)



パッドやツインスティックだと正常に表示されるんですよね。(当たり前か…)
何で文字が反転してしまうんだろう?

サウザーの体の秘密についてご存知の方はコメント頂けると嬉しいです(^^;



起動時の「OK」の文字が反転する以外は適当に作ったデータもロードされるんですよね。

実運用となった暁には「使用するVM(データ)に何かあった場合の保証はございません」
と言った旨の注意書きを貼り付けて貰いましょう。



無理に外そうとすると壊れそうだったのでビビって手付かずだったボタンも
先にボタン(押す部分)を外してからボタン受け部分を外す流れで問題ありませんでした。

ボタンの部分は爪が十字に4箇所あるのでそれを1箇所ずつ押してゆき、
ある程度ボタンが浮き上がったらつまんで引っ張れば外せました。

ボタン受けの部分は普通のコンパネに付いているボタン受けと同じ要領で少しずつ
浮かせてゆけば外せました。
(ボタン受けが割れては困るので工具で掴まずに素手で掴んで浮かせました)



こんな感じで無事取り外し完了。

バネの径が両端で違う事に驚きました。
ボタン受け側(下)が径が小さく、ボタン側(上)の径が大きかったです。
ただ、出荷時の状態を知りませんので正式な状態はわかりません。



スタートボタンにはランプが付いていました。
ボタンの端子数が多いのはこの為なんですね。

ランプを取り外して端子部分がどうなっているのか見たかったのですが、
これこそ無理したらマジでパリッとイッちゃいそうなので断念しました。

ちなみにQMボタン側にはランプはありませんでした。
ボタン自体は同じ端子数だったので取り外されてしまったのでしょう。



雑巾拭き後、無水エタノールで清掃しました。



あとは「禁煙台」と書かれたテプラ痕も頑張って剥がして綺麗にしました。



入手時に貼り付けてあった1プレイ50円のシールを剥がし、このシールのものではないのですが
謎のシール痕があったのでダイソーで買ったシールはがし液で除去しました。



最初から貼り付けてあったと思われる1プレイ100円の貼り紙は裏面の台紙を剥がして使う
タイプのシールらしく…



台紙とシールの間に水分が入っているのか、アクリル板をねじ止めして締めてゆくと
その水分が染みとなって浮き出てしまいちょっと見栄えが…(T_T)



あとはボタンを戻してゆきましょう。
QMボタンに



スタートボタンと。



残るはVMリーダー部分の組み立てとコンパネへの取り付けですね。

たいした説明もありませんので以下は単なる資料写真となります。
(写真のサイズは小さいですが(^^;)





宿命のヤニ焼けなのか、単なる経年変化による変色なのか、黄ばんでしまっています。



元の状態を知らないので気付きませんでしたが、VM差込口にはシャッターがあったんですね。

参考写真でもあれば復元出来るのかな~。









レバーとVMリーダー部分を止めるナットは8mmでした。

アストロやブラストのコンパネで使っている7mmだと思ってドライバー型のレンチを
当てたら入らず「あれ?」みたいな(^^ゞ



分解清掃と組み立て完了した~…って、まだRNA側が残っていますよ(;´Д`)

そういえば、DNAとRNA、どっちが1P側なんでしょう…?



組み立て後も問題無くVMが入りました。

…今さらだけどこのコンパネってフォースの筐体にマウント出来るのかなぁ?
マウント出来なかった日にゃあ…墓に持って入ろう(´・ω・`)
掃除機の中のゴミパックを新聞紙の上で開封して調べたけど何も見つからず。
となると、掃除機で吸ってはいないけど部屋に転がっている、もしくは
開梱時にもげて何処かへ行ってしまったと言う事に。う~ん(;´Д`)



数値が印字してあって3本足なんだけど端子間の導通チェックしたら抵抗値は0。
3本のうちの1本はGNDにすら繋がっていなかったので縦向き実装故の補強と考える事に。
となるとあれはノイズフィルターなんですかね?(^^ゞ

そのセンで調べると村田製作所、TDK、太陽誘電がヒットします。
同型品もしくは代替品があれば良いのですが(^^;



VMリーダー基板の反対側にも同じ部品が付いているのですが、
コナミGXの様に余分(2P側とか)がある訳でもないので流用も出来ません。

とりあえず解決出来るかも知れない事がわかったので週末にまた考えましょう
…あっ、今週も休出だ(´ρ`)


先日のDX筐体用コンパネ(のベースですね)はいつもの流れで分解清掃しました。



VMリーダー部分を取り外す際に掴み所が悪く部品がもげてしまいました(;´Д`)

「パキッ、コロッ」
「えっ!?」

写真に写っている152と刻印のある部品で、あまつさえ1個は既にありませんでした。
コンパネは部屋の床に置いたままにしておいて何度か足をぶつけたり、
猫(ヘビー級)がお構いなしに踏んで歩いていたので最初の1個はそれでもげていたのかも。

そういえば今朝掃除機をかけた際に何か四角い物を吸ったのを見たんだよなぁ。
後で掃除機内のゴミを調べよう。

あと、どうでも良い事かも知れませんが、業務用とドリキャス用では
VMリーダー部分に使われているカスタムICが同一の物ではありませんでした。



DXコンパネのVMリーダー基板。

ICは 315-6125-AB。



ドリキャス用ツインスティックのVMリーダー基板。

ICは 315-6211-AF。

もげてしまったのと同じ部品が載っているかと思ったら載っていなかった。
そもそもICの型番が違うし。



あとはスタートとクイックメッセージに使われているこのボタン。
バラして清掃しようと思ったんだけど、妙にガッチリ取り付けられているので
バラす事も取り外す事も出来ませんでした…(;´Д`)

う~ん、金属のバンドみたいなのを外すのかなぁ?
破損させてしまっては替えが利かないのでいじらない方が無難ですかね。



作業用スペースはちょっとでも離席すると占拠されちゃう!


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